|
|
|
Q.自家用車以外で行けますか? |
|
A.当院では無料駐車場を完備しております。お気軽にお車でお越し下さい。
|
|
Q.仕事が忙しくて診療時間内に通院できません。どうしたらいいでしょうか? |
|
A.当院では土曜日の診療にあわせ、夜の19時まで診療をお受けしております。混雑が予想されますので、事前にお電話にてご予約下さい。
|
|
Q.急に歯が痛くなってきたので診てほしいのですが |
|
A.まずは、お電話にてご連絡ください。応急処置が必要な場合は、来院していただくことになりますが、ご予約の患者様が優先となりますので、少々お待ちいただくことがあるかもしれません。
|
|
Q.妊娠しているのですが… |
|
A.妊娠中は、ホルモンバランスや嗜好の変化、つわりによる不十分な歯磨きなどにより、歯ぐきが腫れるなど、お口の中が変化しやすくなります。妊娠中のお母さんが歯周病にかかっていると、早産児や低体重児が生まれるリスクが上がるとの報告もありますので、早期に歯ぐきの状態を改善することが大事です。快適な妊娠生活を送るため、そして、元気な赤ちゃんのためにも、妊娠したら早めに歯科医院でチェックされることをおすすめします。むし歯の治療や抜歯は、どうしても必要な場合のみ、安定期に入った5ヶ月頃から、体調のよいときに行います。また、妊娠初期は、お薬やレントゲンの影響を受けやすい時期ですので、妊娠の可能性のある場合は、医師もしくはスタッフまでご相談ください。
|
|
Q.歯医者嫌いなのですが |
|
A.ご心配いりません。歯医者好きな方がめずらしいくらいです。初診カウンセリングにて、ご相談ください。嫌いなことで、やらなくてすむこともあるかもしれません。少しでも恐怖心を取り除けるよう、スタッフ一同、対応させていただきます。
|
|
Q.なるべく短期間で治療したいのですが |
|
A.まずは、お口の中を拝見しないとお答えできません。なるべく患者様のご希望にそえるよう努力いたしますが、最善の治療をするためには、どうしても治療が長期にわたる場合もございます。治療の中断が、一番、症状の悪化につながりますので、治療計画にご納得されてからの治療開始をお勧めいたします。
|
|
Q.院内感染など心配です。衛生面は大丈夫ですか? |
|
A.歯の治療は外科処置に分類されます。一般外科医が歯科の診療室をみると、あまりの不衛生さに驚くそうです。当院では、診療室を一つの手術室と考えております。 また、可能な限りの材料を使い捨てにしているので安全です。
|
|
Q.保険治療と自由診療の違いを教えてください。 |
A.日本の健康保険は、悪くなってしまった歯を「最低限悪くない状態にする治療」を目的としています。 よって、「より機能的にする治療」、「見た目を良くする治療」、「将来悪くならいように予防する治療」には健康保険は効きません。 良質な材料を使用したり、インプラント治療、矯正治療など機能性や審美性を重視した治療は自由診療となります。
|
|
Q.親知らずは抜かないといけないのですか |
|
A.親知らずは、曲がって生えていたり、出てこられなかったりするせいで、歯磨きが難しかったり、他の歯やかみ合わせに悪影響を及ぼすことがあります。そのような症状がある場合は抜歯することをおすすめしますが、特に問題がないこともありますので、一概に、親知らずは抜くものだ、とは言えません。
|
|
Q.どうしても入れ歯をいれたくありません。 |
|
A.歯がないからといって、すぐに入れ歯、というわけではありません。歯のない部分には、入れ歯以外にもブリッジや、インプラントといった治療法があります。ブリッジは両隣の歯を削って抜けた部分に人工の歯を橋渡しする方法、インプラントは歯のない部位に金属の土台を埋め込み、その上に歯を作る方法ですが、すべてのケースに適応できるわけではありません。当院では、数種類の治療方法をご提案させていただいてから、患者様とご一緒に最善の方法を決定していきます。
|
|
Q.歯の黄ばみが気になりますが、白くするにはどのような方法がありますか? |
|
A.歯の表面のエナメル質の下にある象牙質はクリ−ム色をしているので、健康な歯の色はつやのあるアイボリ−ホワイトです。 しかし、幼少期から抗生物質などをたくさん服用したり、たばこ、コーヒー、赤ワインなど嗜好品の摂取、加齢など、さまざまな理由で歯の変色はおこります。 クリーニング、ホワイトニング、表面にセラミックを貼りつける方法などそれぞれの症状に合わせた方法がありますので、詳しくはご相談ください。
|
|
Q.フッ素を塗れば、むし歯になりませんか? |
|
A.フッ素には、主に歯の質を強化する作用があります。しかし、むし歯の原因には、歯の質だけではなく、食生活や、歯磨きの状態など、たくさんの因子があるため、フッ素を塗っているからと油断するとむし歯に、ということもあります。適切な時期に、適切な方法でのフッ素による予防を行っておりますが、同時に、歯磨き指導や間食指導も行っております。
|
|
Q.フッ素はいつ頃から、またいつまで塗るのですか? |
|
A.生えてから間もない歯ほどフッ素を取り込む量が多いため、歯を強くする効果が高いといわれています。ですから、乳歯のうちからフッ素塗布をはじめ、最後の永久歯が生えそろい落ち着く中学生頃まで、3〜4ヶ月に1度の塗布をおすすめします。ただし、塗布の間隔については、歯の生え方によって変更することがあります。成人の方には、フッ素含有量の多い歯磨剤や洗口液の使用をお勧めしています。
|
|
Q.キシリトールってどうなんですか |
A.キシリトールは白樺・樫などの樹木から生成される天然の甘味料ですが、イチゴやほうれん草などにも含まれています。キシリトールは虫歯のもとになる酸が発生しません。しかも虫歯の原因菌であるミュータンス菌がキシリトールを取り込むことで活性が弱まります。キシリトールを長期にわたって使用することで、ミュータンス菌の繁殖が弱まって砂糖からも酸を生産できなくなるのです。また、唾液の分泌を刺激し、溶けたエナメル質を再石灰化する働きを促進させる事で虫歯になりにくい環境にします。さらに、食後に摂取する事で、歯の表面についているネバネバしたプラーク(歯垢)をキシリトールにより落ちやすいサラサラに変えブラッシングが楽になるメリットもあります。 食事の後、歯磨き前に、継続的に摂取すると良いでしょう。
|
|